感謝が伝わるアットホームウェディング

大切なゲストの皆様と一緒に、お喋りとお食事をゆったり楽しめるアットホームなウェディングを目指したおふたり。
県外出身の新婦様は、普段はご家族とはなれてお過ごしですが、この日のためにお母様とご一緒に選ばれたサテンのドレスが、お綺麗な新婦様によく似合っていらっしゃったのが印象的でした。紅型柄の招待状に琉歌を添えて県内外にお住まいのご親族をお招きし、沖縄らしい雰囲気を存分に楽しんでいただいた特別な時間。ご両親へ生花レイとハグのプレゼントや、お母様へブーケお渡しのサプライズなど、その空間にいるだけで心が温かくなり、ご両家の家族の絆を感じる大変素敵なお式でした。美しいオーシャンビューの空間で過ごす穏やかな時間は、リゾートウェディングならではの魅力です。感謝と祝福の気持ちが手の届く距離で感じられるリゾートウェディングをおすすめいたします!

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一期一会を大切に

ある日、私が撮影を担当させて頂いたお客様から贈り物が届いた。
開けてみると、お手紙とともに、撮影している様子の私が描かれたイラストの贈り物でした。新郎様は、イラストレーター。その手紙には、「心を込めて描かせていただきました。一期一会の出逢いに感謝します。」とありました。
あれから長い時間が経過してますが、お客様との撮影時間、贈り物が届いた時の感動を今でも忘れません。デスクに飾った自分のイラストを見て、一期一会を大切に今日も撮影しております。

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新郎様の想いをカタチに

新郎様から新婦様へのサプライズ挙式
10年間、新郎様を支えてくれた新婦様への感謝の挙式です。新郎様は新婦様のために1年前から挙式の演出、当日のパーティの流れまで全てお一人でご準備をされておりました。そしていよいよ挙式当日、旅行のあいまにチャペルでお写真だけ撮影すると伝えられていた新婦様。まずはバージンロードを一緒に歩くお父様のいるお部屋へお父様にご対面された瞬間・・・新婦様の目には大粒の涙が・・・実は新婦様のお父様は結婚を反対されておりましたが、新郎様の新婦様へのお気持ちがお父様へ伝わりこの日を迎える事が出来ました。更にチャペルには、居るはずのないご家族様とご友人の皆様がわざわざ沖縄へ駆けつけてくださっておりました。お二人の絆も更に深まり、笑顔と感動に包まれたとても温かい挙式となりました。

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こだわりのリゾ婚&披露宴

大切な家族や友人と一緒に楽しめる、アットホームなウェディングにこだわったお二人。
海の向こうに万座毛を見渡せるチャペルで挙式をした後はリゾートレストランでご家族とゆっくり食事会、地元に移動してからの披露宴は友人や職場の方をたくさん招待してゲストと一緒に盛り上がる!そんな理想を叶えたお二人は、「妥協せずにこだわりを大事にして良かった。二人でアイデアを出し合いながら相談した時間も最高の思い出です」と仰っていました。リゾートエリアから地元までのご移動も、披露宴への期待感が膨らむ時間として楽しんで頂けたようです。リゾート挙式&地元披露宴は、ご家族の絆もご友人との時間も大切にできる、新しいウェディングの形です。
妥協せずにお二人らしい結婚式を創り上げましょう!

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とても心に残るサプライズウェディング

新郎様のサプライズは沖縄に来られる前から始まっていました。
『友人が練習したいといっているから、モデルになってあげて』という作戦で素敵なブライダルネイルに。サプライズ当日、お支度部屋には108本のバラと、セレクトいただくドレスやアクセサリーをセッティング。新婦様は驚きと感動!そのままヘアメイクをして、お二人がタキシードとドレスに身を包み教会に上がると、別行動で出掛けていたはずの娘様から手作りのリングピローのプレゼントで、新婦様はさらに感動!そして挙式が始まり、扉が開くと更にサプライズ!教会の中には新婦様の大切な家族や友人が、皆様内緒で沖縄に来てくれていました!天気もよく、青い海でみんなで写真をとり、私たちもとても幸せな気持ちなりました。すべて準備された新郎様とご家族にとても感動した挙式でした。そんな挙式に少しでも携わることができ、とても幸せでした。

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ゲストへ届ける感謝の気持ち

県外出身の新婦様、離れて暮らすご両親へ沖縄の素敵な海を見てほしい!
また、沖縄移住を決めたころから新郎様のご家族にお世話になっているので感謝の気持ちを届けるパーティにしたいとの希望がありました。海が見え、少人数でアットホームなウェディングが叶うところが、ご希望にぴったりと選んで頂いたラソール ガーデン・アリビラでのウエディング。当日はお二人を祝福するとても良いお天気!ビーチ撮影もご家族で撮影され笑顔あふれるロケーション撮影となりました。会食もゲストの方と寄り添ったフォトラウンドや歓談の時間を多く設定しゲストの方との会話を楽しめるパーティとなりました。おひらき後、お二人に駆け寄った新郎様のお母様、「GOODな結婚式だったよ!」とお二人に満面の笑みで言葉をかけていた光景がとても印象的です。きっとお二人の『ゲストへ届ける感謝の気持ち』がしっかりと届いた事と思います。お二人らしいスタイルでゲストに感謝の思いを伝えられる結婚式リゾートウエディング。是非お勧めします。

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誓いのコトバ

「お母さんとお父さんに結婚式を贈りたい」この言葉からはじまったお打合せ。お話しを伺うと、ご依頼者のご両親様が結婚50周年の節目の年。
そこで大阪の現地プランナーと打合せを重ね、ご両親には「家族旅行で沖縄に行こう!沖縄で1番素敵なロケーションで写真を撮ろう」とお誘いすることに。教会に着いたお父様とお母様は、プロのメイクアップアーティストがいることに少し戸惑いをみせながら、お二人の年齢だからこそお似合いになるお色味のネクタイを付け、口紅を重ねて、いざ撮影場所へ。心地良い音楽と同時に大きな真っ白の扉が開く・・・。お二人のお子様とお孫様が拍手で迎えてくださいました。金婚式の幕開けです。そして、牧師の前で誓う「50年目の誓いの言葉」ご家族、そしてお手伝いさせていただいたスタッフの胸にもいつまでも刻まれるでしょう。

皆様の大切な誓いをぜひ
ラソールガーデン・アリビラへ

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ENJOY OKINAWA !! リーガルウェディング

日本在住で中国出身の新郎新婦様が、沖縄のリゾート感に魅了され、大切なご家族、ご友人様たちを招いて挙式をされました。
そんなお二人の担当をさせていただいた私も、実は中国出身です。前日のお打ち合わせで「ニーハオ!」と中国語で会話を始めると新郎新婦様とも一気に打ち解けて、安心した表情を見せてくれます。中国からしてみれば沖縄も海外、慣れない場所なのでまずは安心感を与えられるようにしております。当日の挙式やパーティは温かい雰囲気の中、とても感動的で、お二人だけでなくゲストの皆様も一緒に涙を流し喜んでいらっしゃいました。パーティが終わった後は、リーガルウエディングです。お二人と宜野座村役場へ向かい、婚姻届を提出し、ここ沖縄で無事入籍をお済ませになりました。お二人と素敵な時間を共有でき、私にとっても幸せな1日になりました。
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10年越しの夢が叶った瞬間

ご新婦様が高校生の時に旅行代理店へ訪れた際、偶然「海の教会」のパンフレットを手にしたそうです。
その時に沖縄の景色やチャペルの写真を見て、いつか自分が結婚式を挙げるならこのチャペルと決められたそうです。
約10年間、ずっと海の教会で結婚式をしたいと願い続けていた、その想いを打合せの中で聞いた時、すごく嬉しかったのを覚えています。その反面、10年越しの夢が叶う大事な日を担当するという事で、いつも以上に身が引き締まりました。
そこで私が大事にした事が、結婚式当日にカメラマンやヘアメイクさん、パーティスタッフ等に新婦様のこれまでの想いをしっかりとお伝えし、全員がお二人と同じ想いで楽しむ事を心がけて、当日はベストケアをさせていただきました。長年、想い描いていた夢が叶う瞬間という事で、新婦様の笑顔が凄くキラキラと輝いていたのを鮮明に覚えています。挙式後のアンケートにも、「夢が叶って良かったです。本当に幸せな1日をありがとうございました」とご記入いただき、私にとってもすごく良い思い出となりました。
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50年間のありがとうを伝えたい

今年の1月にオープンした宜野座村「美らの教会」でのお話。
結婚50周年、宜野座村でもおしどり夫婦として有名なお二人の「50年間のありがとう」を込めた結婚式。お二人の名前は偶然にも「幸夫」と「幸子」。「名前に負けないくらい幸せです」「孫にとってはじいちゃん、子供にはとっては父ちゃん、私にとっては(幸夫さんは)ずっとボーイフレンド」とはにかみながら話していた幸子さんの言葉がすごく印象的でした。当日はお孫さんとうれしそうに入場した幸子さん。家族や友達に見守られ、お二人は改めて愛を誓いあいました。50年の間、伝えたくても伝えられなかったこと。「僕を助けてくれた幸子がいたから僕がいるのです。長い間ありがとう。これからもよろしく」。リゾートウエディングでたくさんの新郎新婦様を撮影してきましたが、これまでにない、夫婦の積み重ね、絆を感じた感動的な結婚式でした。

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リボンシャワーに込められた想い

これはご新婦様のお父様からのサプライズのお話です。
新郎新婦様の出身地、広島県ではウエディングの際にリボンシャワーで祝福をするそうです。そこで、ゲスト全員でリボンシャワーのサプライズをプレゼントしたいと強く希望を頂きました。初めにお父様からいただいたご提案はパーティの退場シーンを利用したサプライズでした。そこでパーティーのサービススタッフも交えて相談を開始。お父様の大事にしたい想いと、パーティ全体の流れを考え、私たちが考えるベストな案をお父様へ再度ご提案いたしました。
サプライズは・・・見事成功!そこからお父様は、リボンシャワーに込めた想いをお話されました。
「蝶々結びにされたリボンには、新郎新婦のふたりを結ぶ、両家を結ぶ、人と人との縁を結ぶ、愛や絆を結ぶ、そういった意味が込められている。これからの新しい人生は、二人で一緒にたくさんの人との関わりを大切に歩んで欲しい」と。それまで一日を通してずっと笑顔だったお二人が、目にたくさん涙を浮かべてとても感動して喜んでおりました。お父様からもお帰りの際に予想以上の大成功です!本当にありがとうございました!と喜んで頂き、私にとっても、とても感動的な思い出となりました。